QRコード決済の3つの支払い方法(前払い・即時払い・後払い)とは?

こちらの記事では、QRコード決済3つの支払い方法・「前払い」「即時払い」「後払い」について具体的にどう違うのか説明しています。

キャッシュレスとは現金以外の決済(支払い)方法で、買い物をしたり、飲食をすることで、ポイント還元等のサービスを受け取ることが大きな特徴でありメリットです。

キャッシュレス決済方法には、QRコード決済、クレジットカード、電子マネー(交通系・買い物系)、デビットカード、プリペイドカードの5種類があり、こちらではその中の一つ、QRコード決済の代金支払い方法「前払い」「即時払い」「後払い」の具体的な詳細と該当するサービス会社をまとめてみました。

QRコード決済は「消費者提示型」と「店舗提示型」

QRコード決済は主に「消費者提示型」と「店舗提示型」の2種類あります。

一つ目は「消費者提示型」
自分のスマホに表示したQRコードを、店舗側がスキャンするパターン。
サービス会社:LINE Pay、Origami、d払い、PayPay

二つ目は「店舗提示型」
店舗側がディスプレイに提示したQRコードを消費者がスマホかタブレットで読み取り決済するパターン。
サービス会社:LINE Pay、楽天ペイ、Origami、PayPay

店舗側、ユーザー側どちらもスマホかタブレットにアプリをダウンロードしておけば手軽に行える決済方法です。

QRコード決済は主に2種類。
その1:スマホにQRコードを提示する「消費者提示型」
対象⇒LINE Pay、Origami、d払い、PayPay
その2:店舗側が提示したQRコードをスマホかタブレットで読み取り決済する「店舗提示型」
対象⇒LINE Pay、楽天ペイ、Origami、PayPay

QRコード決済の3つの支払い方法

QRコード決済には、支払いタイミングが異なる「前払い」「即時払い」「後払い」の3つの方法があります。

QRコード決済は「前払い」「即時払い」「後払い」の3つ。

QRコード決済の前払いは「チャージ」と「プリペイド」

QRコード決済の前払いの支払い手段は「現金チャージ」と「プリペイド」です。

「チャージ」は事前に現金か銀行口座をアプリに紐づけておこなう決済方法で、チャージした分をQRコード決済に使うことができます。
対象のサービス会社⇒LINEpay、PayPay、kyashなど。

「プリペイド」はコンビニなどの店舗独自のサービス内で使うことができるカードです。店舗でカードを購入した後、スマホでコードを読み取るか入力しチャージして使います。
対象のサービス会社⇒au WALLET、iTunesカード、Google Playカードなど。

その1:QRコード決済の前払いは「チャージ」と「プリペイド」
その2:前払い「チャージ」の対象⇒LINEpay、PayPay、kyash。
その3:前払い「プリペイド」の対象⇒au WALLET、iTunesカード、Google Playカード。

QRコード決済の即時払いは「デビットカード」と「銀行口座」

QRコード決済の即時払いの支払い手段は「デビットカード」と「銀行口座」です。

「デビットカード」は決済サービス会社とデビットカードを紐づけることにより、商品を購入したタイミングで銀行口座から代金が引き落とされる仕組みになってます。
対象のサービス会社⇒楽天ペイ、Origami Payなど。

「銀行口座」は決済サービスと銀行口座が直接つながり、商品を購入したタイミングで銀行口座から引き落とされる仕組みになってます。
対象のサービス会社⇒Origami Pay、はまPay、YOKA!Payなど。

その1:QRコード決済の即時払いには「デビットカード」と「銀行口座」
その2:即時払い「デビットカード」の対象⇒楽天ペイ、Origami Pay。
その3:即時払い「銀行口座」の対象⇒Origami Pay、はまPay、YOKA!Pay。

QRコード決済の後払いは「クレジットカード」

QRコード決済の後払いの支払い手段は「クレジットカード」です。

決済サービス会社にクレジットカードを登録することで、QRコード決済後にクレジットカード会社の決済日に、他の買い物代金や携帯使用料金などと一緒に銀行口座から引き落とされます。

では数あるクレジットカードの中から、QRコード決済で後払いできる「クレジットカード」はどの国際ブランドを選べば良いのでしょうか?

現在日本で5大国際ブランドと呼ばれているのは、 VISA(ビザ)、MasterCard(マスターカード)、JCB(ジェーシービー)、American Express(アメリカンエキスプレス)、Diners Club(ダイナースクラブ)です。

その中で世界全体の約90%以上のシェアを占め、特に大きい2大ブランドがVISAとMasterCardで、唯一QRコード決済の支払いにも対応してます。

QRコード決済サービスにクレジットカード登録できるのもVISAとMasterCard以外は対応していません。

対象のサービス会社⇒楽天ペイ、Pay Pay、d払い、Amazon Payなど。

その1:QRコード決済のには後払い「クレジットカード」
その2:後払い「クレジットカード」の対象⇒楽天ペイ、Pay Pay、d払い、Amazon Pay。
その3:後払いQRコード決済で選ぶなら、VISAとMasterCardの2大ブランドのクレジットカードがおすすめ。

「ポイント支払い」のQRコード決済方法

前払い・即時払い・後払い以外で、サービスを利用することでたまったポイントを使って「ポイント支払い」することができます。

「ポイント支払い」対象のサービス会社⇒LINE Pay、楽天ペイ、d払い、Origami Payなど。

その1:貯まったポイントを使って決済することができる。
その2:「ポイント支払い」の対象⇒LINE Pay、楽天ペイ、d払い、Origami Pay。

まとめ

今回は支払いタイミングが異なるQRコード決済の「前払い」「即時払い」「後払い」の3つの方法についてまとめてみました。

世の中がキャッシュレス化されることで、後払いのクレジットカードに抵抗がある人は事前にお金をチャージして使うプリペイドカードや、銀行口座から即時支払いできるデビットカードで、VISAなどの国際ブランドが付いたカードがおすすめです。

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